ご挨拶

ご支援有難うございました。
福冨かおるは、生活者の視点で、市政に皆様の声を届けようと、「政治は生活に直結しています」と、皆さんとともに訴えました。残念ながら当選には至りませんでしたが、多くの方に賛同をいただき、地域課題を共有できたと思います。
応援下さった皆さん
本当にありがとうございました。

 

 

 

あべ広美さんと「選挙に行こう」を訴えた街頭活動(3月21日午後)

各地での皆様の応援、お声がけ、誠に有難うございました。

学生の皆様へ

 1. 奨学金問題は喫緊の課題です

福冨かおるは、教育の機会均等を保障するため奨学金・育英制度を充実させる取り組みをすすめます。今、日本学生支援機構の奨学金が「学生ローン」化しています。大学4年生で「就職はできました。けど300万円の借金を持ってます」と悩みをいう人がたくさんいます。福冨かおるは、奨学金制度の改善(給付型奨学金を増やす等)を国に働きかける地方議会議員議員となるとともに、合志市での取り組みを追求します。(例)合志市の奨学金制度の充実  

 合志市の現在の制度は、 https://www.city.koshi.lg.jp/kiji0035042/index.html  です。

なお、福冨かおるも所属する『連合』(『連合熊本』)は奨学金問題に「クラシノソコアゲ」を目指し、取り組みを進めています。下は連合東京の学習資料です。

www.rengo-tokyo.gr.jp/download_doc_file.php?id=3

2 投票に行きましょう。―統一自治体選挙前半の低投票率―

・下は統一自治体選挙の投票率(総務省選挙部のパンフレットから)です。年々低下の一方です。昨日投開票の選挙も目を覆わんばかりの低投票率。政治は生活に直結しています。若い方々がぜひとも投票に行ってくれるように願っています。

政策

大切にします あなたの声  With You

女性、子育て、平和と人権の視点から市政を考えます!

政策1. 女性、非正規(臨時やパート)で働く人の雇用環境の見直し

 ・働く女性が安心して子育てできる環境の整備を(40代女性の声)

・地元で安定した収入を得られる雇用の場の拡大を(30代男性の声)

  ・若者、女性、障がい者、高齢者の就労支援に積極的な取り組みを(60代男性の声)

政策2.経済的に厳しい子どもや若者への多面的な支援

・市外医療機関での子どもの医療費窓口無料化の実現を(30代女性の声)

・必要な子どもに学習支援制度の整備(ボランティアによる事業を含む)を

・高校・専門学校・大学進学の奨学金制度の拡充を(20代女性の声)

政策3.平和で市民が大切にされるまちづくり

・DV、児童虐待、高齢者虐待の被害者の早期発見と適切な対策・支援の拡充を

・行政サービスの実施においての市民提案制度の導入を(60代男性)

・朝夕の通勤・通学による交通渋滞の緩和対策を(国道387号線、県道大津西合志

線)

日記-歩いて、見て、話して、考えた-

歩いて、見て、話して、考えた        (福冨かおる活動日記)

4月2日からこの欄はFacebookで紹介しています。

『Facebook 福冨かおる後援会』FBは2020年末をもって閉鎖いたしました。

4月1日に考えたこと

支援していただく方々にお会いし、お話を伺いました。多くの方が「教育は大事。これからの合志市を担う若い人たちの教育に力を入れないと。」と口にされ、私の教育に対する考えに賛同していただきました。日本は、国際的に比較して教育にかける費用が少なく、経済協力開発機構(OECD)は2015年11月24日、GDPに占める教育予算の割合で日本が最下位だったと発表しています。国が頼りにできなければ、まずは地元自治体で子どもや若い人の教育費を支援する必要がありますよね。

3月31日のできごと

犬5匹と1週間ぶりに恵楓園に遊びに行ってきました。桜の木々に囲まれた恵楓園のグラウンドは、私にとっても犬たちにとっても憩いの場所。我が家のワンコたちは桜の木の下や草むらを冒険したり、広いグラウンドをリードなしでのびのびと走ったりして楽しみました。そこで出会った女性の愛犬(ヨークシャテリア)は熊本地震の直後に家に迷い込んできたとか。飼い主がなかなか見つからず、家で飼うことにしたとのこと。小さな命を救って下さった女性のほんわかとした話に思わずニッコリ。

動物保護活動(5匹の捨て犬を保護しています)

4月3日 議員のあるべき姿を考えた

4年前の“議員報酬引き上げ反対”の時に応援して下さった有権者の方のお宅にお邪魔しました。議員と呼ばれる人たちへの不信・不満をたくさんお聞きしました。その話を聞きながら私と同じような考えをもっておられる方が少なくないことが分かったと同時に、議員のあるべき姿について考えさせられました。帰りに、その方の庭でひときわ目立つ満開の桃の木を写真に撮らせて頂きました。




4月5日 非正規問題を考える

“公務員 増える非正規”というタイトル(朝日新聞2019/4/4)に目が奪われた。公務員という職業のイメージは“安定”であるはずなのに、公務員の「非正規化」が地方自治体で進んでいると書いてある。非正規職員が増えた背景には、国が進めた行財政改革がある。人件費削減で正規職員が減らされ、身分や収入が不安定な非正規職員が行政サービスを担うようになりつつあるとか。しかも、自治体の非正規職員の約75パーセントが女性である(総務省2016年調査)。非正規職員の割合が高い職業は、保育士や学校給食の調理職員、看護師など。国は女性の活躍推進を提唱しているにも関わらず、実際は非正規職員が増えつつある。このような雇用環境で女性の自立は可能だろうか。女性に限らず、非正規で働く人がきちんと生活できる雇用環境を整える政策が、何よりも望まれているのではないかと考える。…

【後援会より】昨日の熊本日日新聞(27面)には、『増える非正規 県内労働者の36%) 低賃金「根本的に改善を」子育て世代 不安訴えという見出し。記事の最後に「女性が置かれた立場を理解し訴えてくれる議員が増えれば社会も変わりますかね」と中央区の保育士(非正規)が語られている。
福冨さんは、自らも非正規で勤務しており、この問題に当事者として取り組むことができる人だ。(下は統計局HP(全国統計)より引用)

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