お知らせ

ご支援有難うございました。
福冨かおるは、生活者の視点で、市政に皆様の声を届けようと、「政治は生活に直結しています」と、皆さんとともに訴えました。残念ながら当選には至りませんでした。しかし、多くの方々の賛同もえられました。「この応援にこたえていかねば」と思います。
応援下さった皆さん
,本当にありがとうございました。

活動の報告(3月21日午後)

あべ広美さんと「選挙に行こう」を訴え、街宣・辻立ち行動

ご挨拶

私の決意

“政治は生活に直結しています” 

今、毎日、安心して暮らすことができていますか。日々の生活環境に不満はありませんか。

私たちが暮らす社会の制度に関する決定権を持っているのは議会です。その議会に、市民の皆さんの声は十分に届いているでしょうか。

一部の社会的優位に立つ人たちの声や意見を優先した政治は、市民が安心して暮らせるための政治ではありません。市民の声が届かない政治はいりません!

私は市民の皆さんの多様な声を大切にし、1人ひとりが安心して暮らせるさらに住みやすい合志市を目指します。

よろしくお願いします

プロフィール

私の今までと現在

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20歳代 

熊本県内公立小学校勤務(6年間)

イギリス(Oxford)留学(2年間)

30歳代 

英会話スクール、専門学校勤務(6年間)

イギリス(London)留学(3年間)

フェミニストカウンセリング活動(2年間)

40歳代 

熊本県内公立中学校勤務(4年間)

教員採用試験専門予備校勤務(6年間)

熊本学園大学大学院(修士課程・博士課程)で研究(6年間)

50歳代 

熊本学園大学非常勤講師(現在も)

東海大学熊本校非常勤講師(現在も)

合志市議会議員選挙に挑戦

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活動・所属など

合志市政を考える会 所属

いのち・暮らし・平和を考える市民ネットKKO(合志市・菊陽町・大津町)所属

熊本教育ユニオン所属 

捨て犬など動物の保護活動

ユニセフ募金活動

国境なき医師団募金活動

政策

大切にします あなたの声  With You

女性、子育て、平和と人権の視点から市政を考えます!

政策1. 女性、非正規(臨時やパート)で働く人の雇用環境の見直し

 ・働く女性が安心して子育てできる環境の整備を(40代女性の声)

・地元で安定した収入を得られる雇用の場の拡大を(30代男性の声)

  ・若者、女性、障がい者、高齢者の就労支援に積極的な取り組みを(60代男性の声)

政策2.経済的に厳しい子どもや若者への多面的な支援

・市外医療機関での子どもの医療費窓口無料化の実現を(30代女性の声)

・必要な子どもに学習支援制度の整備(ボランティアによる事業を含む)を

・高校・専門学校・大学進学の奨学金制度の拡充を(20代女性の声)

政策3.平和で市民が大切にされるまちづくり

・DV、児童虐待、高齢者虐待の被害者の早期発見と適切な対策・支援の拡充を

・行政サービスの実施においての市民提案制度の導入を(60代男性)

・朝夕の通勤・通学による交通渋滞の緩和対策を(国道387号線、県道大津西合志

線)

私も推薦します(恩師・学友 編)

福冨かおるさんに期待します

熊本学園大学外国語学部教授  
堀 正広

 福冨かおるさんは熊本学園大学大学院の国際文化研究科において、私のもとで修士課程を修了し、さらに博士後期課程で学びました。テーマは中学生の英語学習に関するもので、それまでの英語教師としての経験に基づいて行われた研究でした。その研究態度は大変真摯で、何事に対しても一つ一つ粘り強く立ち向かっていきました。大学院を修了した後、中学生や高校生に英語を教えるだけでなく、大学でも教鞭を執られていました。
 この度、合志市の市議会議員に立候補の準備をすすめていると聞き、最初は驚きましたが、彼女の不屈の精神と何事に対しても純真な気持で行動する力を考えると、政治の世界は彼女には天職かも知れないと思うようになりました。教育は一人一人の生徒や学生と向き合うことが最も大事なことです。同じように、市政においても市民の一人一人と向き合うことが基本だと思います。いつも生徒や学生の一人一人と親身に向き合ってきた福冨さんは、市政においても一人一人の市民と丁寧に向き合って、必ずや合志市に貢献する議員となってくれると信じています。  このような福冨さんを私は推薦します。


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元熊本学園大学外国語学部教授  
横澤 泰夫

福冨さんは半端ないって、そんな人です。何が半端ないか、物事に取り組む姿勢が半端なく真摯です。私が福冨さんを知ったのは福冨さんが学園大学の大学院に来られてからで、それからもう20年ちかくになります。大学院での福冨さんの研究姿勢はとても真剣で粘り強く、それで指導教員と衝突することすらありました。一方福冨さんの性格は大変明朗で、若い学生たちの間でリーダー的存在でもありました。大学院を修了したあとでも福冨さんは粘り強く英語の研究を続けられ、そのかたわら教師としても学生の能力をいかに向上させるかにも熱心に取り組んでおられました。福冨さんの私の決意、政策を読んでみて下さい。市民の声の届く政治、女性、子育て、平和と人権の視点から市政を考えるという主張、今の閉塞した社会を打破するには是非とも必要な政策です。社会の弱者の立場に立って働こうという福冨さんの姿勢がはっきり浮かび上がって来ます。こうした福冨さんが市政の場にいることは合志市にとって大きな財産になるでしょう。最後に福冨さんは優しく愛情溢れる人です。彼女が数頭の愛犬のことを語る時の嬉しそうな表情にそれが表れています。


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熊本学園大学大学院国際文化研究科(修士課程)同期生  
松井 典子

「ただ、選挙に勝つためだけの公約なんて掲げたくありません……!」かおるさんが出馬にあたり、力強く語った想いを、素直に応援したい。それは、約20年ほど前に熊本学園大学大学院で知り合った、年上の同級生の想いを無駄にしたくないという、個人的な感情からだけではありません。何と言うか、こんなにも地元への熱い想いを持った女性がいることを知って欲しい!と率直に思ったからです。

学びは私にとってのライフワークー。出会った頃にいつも口にしていたかおるさんの座右の銘。何事にも妥協を許さない彼女の熱い、熱すぎるほどの情熱を知っているからこそ皆さまに伝えたい!学び続ける彼女の想いは、市政にも必ず生かされるはずです!アクションに移してくれるはずです!

疑問に思ったことはとことん突き詰め、そしてとことん議論し、そして解決へと向かっていく。たくさんの情報、たくさんの意見、反論も踏まえ、前進していく。まあ、院生時代もそうでしたが、彼女のバイタリティには脱帽もので、ちょっとしつこいくらいの粘り強さがあります(笑)。修士論文の作成過程で、お互いの論文の経過を発表する場を設けた時なんかは、私と研究内容が違うのに鋭い指摘、質問、疑問を投げ掛けられ……。蛇に睨まれたカエル状態だったのを覚えています。それがまあ的確で。私の論文完成にも大きく影響を与えてくれました。

何事にも全力投球。研究熱心で、粘り強さのあるかおるさん。より良い市政へ向け、多様な声に耳を傾け、足りない部分はじっくり調べあげ、形にする。新しいキャラクターの彼女が、新しい風を呼び込んでくれるだろうと、今からワクワクしています。