私も推薦します(恩師・学友 編)

福冨かおるさんに期待します

熊本学園大学外国語学部教授  
堀 正広

 福冨かおるさんは熊本学園大学大学院の国際文化研究科において、私のもとで修士課程を修了し、さらに博士後期課程で学びました。テーマは中学生の英語学習に関するもので、それまでの英語教師としての経験に基づいて行われた研究でした。その研究態度は大変真摯で、何事に対しても一つ一つ粘り強く立ち向かっていきました。大学院を修了した後、中学生や高校生に英語を教えるだけでなく、大学でも教鞭を執られていました。
 この度、合志市の市議会議員に立候補の準備をすすめていると聞き、最初は驚きましたが、彼女の不屈の精神と何事に対しても純真な気持で行動する力を考えると、政治の世界は彼女には天職かも知れないと思うようになりました。教育は一人一人の生徒や学生と向き合うことが最も大事なことです。同じように、市政においても市民の一人一人と向き合うことが基本だと思います。いつも生徒や学生の一人一人と親身に向き合ってきた福冨さんは、市政においても一人一人の市民と丁寧に向き合って、必ずや合志市に貢献する議員となってくれると信じています。  このような福冨さんを私は推薦します。


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元熊本学園大学外国語学部教授  
横澤 泰夫

福冨さんは半端ないって、そんな人です。何が半端ないか、物事に取り組む姿勢が半端なく真摯です。私が福冨さんを知ったのは福冨さんが学園大学の大学院に来られてからで、それからもう20年ちかくになります。大学院での福冨さんの研究姿勢はとても真剣で粘り強く、それで指導教員と衝突することすらありました。一方福冨さんの性格は大変明朗で、若い学生たちの間でリーダー的存在でもありました。大学院を修了したあとでも福冨さんは粘り強く英語の研究を続けられ、そのかたわら教師としても学生の能力をいかに向上させるかにも熱心に取り組んでおられました。福冨さんの私の決意、政策を読んでみて下さい。市民の声の届く政治、女性、子育て、平和と人権の視点から市政を考えるという主張、今の閉塞した社会を打破するには是非とも必要な政策です。社会の弱者の立場に立って働こうという福冨さんの姿勢がはっきり浮かび上がって来ます。こうした福冨さんが市政の場にいることは合志市にとって大きな財産になるでしょう。最後に福冨さんは優しく愛情溢れる人です。彼女が数頭の愛犬のことを語る時の嬉しそうな表情にそれが表れています。


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熊本学園大学大学院国際文化研究科(修士課程)同期生  
松井 典子

「ただ、選挙に勝つためだけの公約なんて掲げたくありません……!」かおるさんが出馬にあたり、力強く語った想いを、素直に応援したい。それは、約20年ほど前に熊本学園大学大学院で知り合った、年上の同級生の想いを無駄にしたくないという、個人的な感情からだけではありません。何と言うか、こんなにも地元への熱い想いを持った女性がいることを知って欲しい!と率直に思ったからです。

学びは私にとってのライフワークー。出会った頃にいつも口にしていたかおるさんの座右の銘。何事にも妥協を許さない彼女の熱い、熱すぎるほどの情熱を知っているからこそ皆さまに伝えたい!学び続ける彼女の想いは、市政にも必ず生かされるはずです!アクションに移してくれるはずです!

疑問に思ったことはとことん突き詰め、そしてとことん議論し、そして解決へと向かっていく。たくさんの情報、たくさんの意見、反論も踏まえ、前進していく。まあ、院生時代もそうでしたが、彼女のバイタリティには脱帽もので、ちょっとしつこいくらいの粘り強さがあります(笑)。修士論文の作成過程で、お互いの論文の経過を発表する場を設けた時なんかは、私と研究内容が違うのに鋭い指摘、質問、疑問を投げ掛けられ……。蛇に睨まれたカエル状態だったのを覚えています。それがまあ的確で。私の論文完成にも大きく影響を与えてくれました。

何事にも全力投球。研究熱心で、粘り強さのあるかおるさん。より良い市政へ向け、多様な声に耳を傾け、足りない部分はじっくり調べあげ、形にする。新しいキャラクターの彼女が、新しい風を呼び込んでくれるだろうと、今からワクワクしています。