日記-歩いて、見て、話して、考えた-

歩いて、見て、話して、考えた        (福冨かおる活動日記)

4月2日からこの欄はFacebookで紹介しています。

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4月1日に考えたこと

支援していただく方々にお会いし、お話を伺いました。多くの方が「教育は大事。これからの合志市を担う若い人たちの教育に力を入れないと。」と口にされ、私の教育に対する考えに賛同していただきました。日本は、国際的に比較して教育にかける費用が少なく、経済協力開発機構(OECD)は2015年11月24日、GDPに占める教育予算の割合で日本が最下位だったと発表しています。国が頼りにできなければ、まずは地元自治体で子どもや若い人の教育費を支援する必要がありますよね。

3月31日のできごと

犬5匹と1週間ぶりに恵楓園に遊びに行ってきました。桜の木々に囲まれた恵楓園のグラウンドは、私にとっても犬たちにとっても憩いの場所。我が家のワンコたちは桜の木の下や草むらを冒険したり、広いグラウンドをリードなしでのびのびと走ったりして楽しみました。そこで出会った女性の愛犬(ヨークシャテリア)は熊本地震の直後に家に迷い込んできたとか。飼い主がなかなか見つからず、家で飼うことにしたとのこと。小さな命を救って下さった女性のほんわかとした話に思わずニッコリ。

動物保護活動(5匹の捨て犬を保護しています)

4月3日 議員のあるべき姿を考えた

4年前の“議員報酬引き上げ反対”の時に応援して下さった有権者の方のお宅にお邪魔しました。議員と呼ばれる人たちへの不信・不満をたくさんお聞きしました。その話を聞きながら私と同じような考えをもっておられる方が少なくないことが分かったと同時に、議員のあるべき姿について考えさせられました。帰りに、その方の庭でひときわ目立つ満開の桃の木を写真に撮らせて頂きました。




4月5日 非正規問題を考える

“公務員 増える非正規”というタイトル(朝日新聞2019/4/4)に目が奪われた。公務員という職業のイメージは“安定”であるはずなのに、公務員の「非正規化」が地方自治体で進んでいると書いてある。非正規職員が増えた背景には、国が進めた行財政改革がある。人件費削減で正規職員が減らされ、身分や収入が不安定な非正規職員が行政サービスを担うようになりつつあるとか。しかも、自治体の非正規職員の約75パーセントが女性である(総務省2016年調査)。非正規職員の割合が高い職業は、保育士や学校給食の調理職員、看護師など。国は女性の活躍推進を提唱しているにも関わらず、実際は非正規職員が増えつつある。このような雇用環境で女性の自立は可能だろうか。女性に限らず、非正規で働く人がきちんと生活できる雇用環境を整える政策が、何よりも望まれているのではないかと考える。…

【後援会より】昨日の熊本日日新聞(27面)には、『増える非正規 県内労働者の36%) 低賃金「根本的に改善を」子育て世代 不安訴えという見出し。記事の最後に「女性が置かれた立場を理解し訴えてくれる議員が増えれば社会も変わりますかね」と中央区の保育士(非正規)が語られている。
福冨さんは、自らも非正規で勤務しており、この問題に当事者として取り組むことができる人だ。(下は統計局HP(全国統計)より引用)

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